NEWS

  • 2021.09.23

    日本語 more

    1965年、東京都生まれ。
    1985年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』の出演者公募にて、約6,000名から主人公の中間徹役に選ばれ、俳優のキャリアをスタート。日本アカデミー賞をはじめとする数々の新人賞を受賞する。同映画はヒットし、全6作が製作された。翌‘86年より放送が開始されたTVドラマ『あぶない刑事』も高い人気を得て、TVドラマ、映画共にシリーズ化されたが、『さらば あぶない刑事』(16)に至るまでの30年に渡るシリーズ全作に出演している。
    韓国映画『ロスト・メモリーズ』(04/日本公開)では、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞映画祭<第39回>において、最優秀男優助演賞を外国人として初めて受賞。中仏合作映画『パープル・バタフライ』(05/日本公開)は第62回カンヌ映画祭コンペティションに出品されるなど、国外でも実力が評価された。
    近年は舞台でも、その存在感を発揮しており、2015年の舞台NODA・MAP [エッグ](12年初演)はPARIS国立シャイヨー劇場において招聘公演。同年のKERA・MAP [グッドバイ] は第23回読売演劇大賞・最優秀作品賞を受賞している。
    このほか主な舞台出演作品には [偶然の音楽](05/08)、[奇ッ怪] シリーズ(09/11/16)、 [オセロ](13)など。テレビドラマには『空飛ぶタイヤ』(08/WOWOW/2009年度民放連ドラマ部門最優秀作品賞、ATP賞グランプリほか受賞)、『推定有罪』(12/WOWOW)、『チーム・バチスタ』シリーズ(08~14/KTV・CX)、『陰の季節』『刑事の勲章』(共に16/TBS)、『家売るオンナ』(16/NTV) 、『ラストチャンス-再生請負人-』(18/TX) など。映画には『接吻』(08/第23回高崎映画祭主演男優賞)、『K-20 怪人二十面相・伝』(08)、『劒岳 点の記』(09)、『行きずりの街』(10)、『北のカナリアたち』(12)、『チーム・バチスタ FINAL ケルベロスの肖像』(14)、『64‐ロクヨン‐ 前編/後編』(16)、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17) などがある。
    また、近年はドキュメンタリー作品のナレーションなど、声の魅力を活かした仕事にも多数、取り組んでいる。

Prev Next
  • 土曜名馬座
  • 愛のまなざしを
  • 砂の女
  • 密告
  • エビオス錠
  • SYS HOLDINGS
  • ハチナイ
  • 日本の轍