

1965年、東京都生まれ。1985年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』の出演者公募にて、中間 徹役に選ばれ、俳優のキャリアをスタート。日本アカデミー賞など数々の新人賞を受賞。同作は全6作が製作されるヒット作となった。
翌‘86年より放送のTVドラマ『あぶない刑事』もドラマ、映画共に高い人気を得て『帰ってきた あぶない刑事』(‘24)に至るまで、40年近くシリーズ化が続き、町田 透役で全作に出演している。韓国映画『ロスト・メモリーズ』 (04/日本公開)では、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞映画祭[第39回]にて、最優秀男優助演賞を外国人として初受賞。中仏合作映画『パープル・バタフライ』(05/日本公開) は第62回カンヌ映画祭コンペ部門に出品され、海外でも実力が評価された。
1話12分の連続ドラマ『飯を喰らひて華と告ぐ』(‘24~/配信中)など、新しいスタイルの作品にも意欲的に出演。映像作品のみならず舞台やナレーション等でも活躍している。近作に連続ドラマ『イグナイト-法の無法者-』、映画『ブラック・ショーマン』など。テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』が3/21に放送される。
Toru Nakamura was born on 1965 in Tokyo., Japan.
His career began with his lead role of “Toru Nakama” on “BE-BOP-HIGHSCHOOL”(85).
He was selected out of 6000 actors who auditioned for the main role. This was his breakout film which won him an academy award and so many other awards. The film was a massive blockbuster in japan and they produced 6 other series.
He was on popular television series “DANGEROUS COPS” which started broadcasting since 1986. It became the longest tv series and movie series for 30 years until they made the last movie called “DANGEROUS COPS : Final 5 Days”(16).
Toru achived moderate fame as international actor in early 2000.He won the best supporting actor award at 39th Grand Bell award” which is called academy award in Korea with this role on “2009 LOST MEMORIES ”(korea/04). He was the first Japanese actor who won this award. He also starred in “PURPLE BUTTERFLY”(China & France /05) which was on 62th Cannes film festival.
Seeing him in the theater allows you to see his talent. NODA MAP “EGG”(12) was invited to Paris shiyo theater. KERA-MAP “GOOD‐BY” won the best play 23rd Yomiuri theater award.
The most significant roles in his body of work to date include the plays “MUSIC OF CHANCE”(2005/2008), “KIKKAI” series (2009/2011/2016), “OTHELLO”(13). He has been active in film and television drama since making his acting debut.TV shows “TEAM-BATISTA”(08~14/KTV・CX), “IE‐URU‐ONNA” , films “SEPPUN”(07) <23 rd Takasaki film festival for best actor>, “K-20:Legend of the Mask” (08), “THE SUMMIT : A Chronicle of Stones”(09), “STRANGERSE IN THE CITY”(10), “A CHORUS OF ANGELS”(12),“TEAM-BATISTA‐FINAL CERBERUS‐PORTRAIT”(14). He also has been to narrate for documentary series because of his charming voice.
1965年、東京都生まれ。
1985年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』の出演者公募にて、中間 徹役に選ばれ、俳優のキャリアをスタート。日本アカデミー賞など数々の新人賞を受賞。同作は全6作が製作されるヒット作となった。翌‘86年より放送のTVドラマ『あぶない刑事』もTVドラマ、映画共に高い人気を得て、『さらば あぶない刑事』(16)に至るまで30年に渡りシリーズ化され、仲村は町田 透役で全作に出演。
韓国映画『ロスト・メモリーズ』 (04/日本公開)では、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞映画祭[第39回]にて、最優秀男優助演賞を外国人として初めて受賞。中仏合作映画『パープル・バタフライ』(05/日本公開)は第62回カンヌ映画祭コンペティションに出品され、海外でも実力が評価された。
2015年の舞台NODA・MAP [エッグ](12年初演)はPARIS国立シャイヨー劇場において招聘公演。同年のKERA・MAP [グッドバイ] は第23回読売演劇大賞・最優秀作品賞を受賞する。
このほか主な出演作に舞台[奇ッ怪] シリーズ(09/11/16)、 [オセロ](13)、[プレイヤー](17)、[ケムリ研究室no1.『ベイジルタウンの女神』](20)、同no.2『砂の女』(21)『など。テレビドラマには『空飛ぶタイヤ』(08/WOWOW/2009年度民放連ドラマ部門最優秀作品賞、ATP賞グランプリほか受賞)、『チーム・バチスタ』シリーズ(08~14/KTV・CX)、『家売るオンナ』(16/NTV)『家売るオンナの逆襲』(19/NTV)、ドラマBiz『ラストチャンス-再生請負人-』(18/TX)、『BG~身辺警護人~』(20/EX)、『トッカイ-不良債権特別回収部-』(21/WOWOW)、『ネメシス』(21/NTV)、『八月の夜はバッティングセンターで。』(21/TX)、『密告はうたう-警視庁監察ファイル-』(21/WOWOW)、『日本沈没-希望のひと-』(21/TBS)など。映画には『行きずりの街』(10)、『北のカナリアたち』(12)、『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(14)、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)、『愛のまなざしを』(21) など。
2023年はドラマ『合理的にあり得ない』(KTV/CX) に出演、主演ドラマ『さらば、銃よ 警視庁特別銃装班』が“Lemino”で配信中。10月20日スタートの『フェルマーの料理』(TBS)に出演。
テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』は、世界的デザイナー・森英恵さんの生誕100周年を記念して制作されました。英恵さんの母を演じたのは木村佳乃さん。仲村は父・徳造さんを演じました。医師として多忙な日々を過ごす中、芸術にも造詣が深く、無類のおしゃれ好き。英恵に最も大きな影響を与えた人物です。
「こんなにもドラマチックな人生を歩んだ女性の物語に参加できることをうれしく思いました」と波乱万丈な半生に驚きつつ、「英恵さんの人生の“礎”となったようなお父上を演じられるなんて、これこそ役との“うれしい出会い”だな、という感じがします」と語った仲村。
森英恵さんを八木莉可子さん、夫となる森 賢さんを中島裕翔さんが演じています。
3月21日(土)よる9:00~ 放送
詳しくは公式HP⇒こちら
公式【X】(@mori_b_beyond)⇒こちら
公式【Instagram】(@mori_b_beyond)⇒こちら
綾辻行人氏の全世界累計800万冊超えの大ベストセラー【館シリーズ】。
氏のデビュー作『十角館の殺人』(24)に続き、シリーズ第5作『時計館の殺人』の完全映像化が実現しました!
仲村は[十角館]を設計した天才建築家・中村青司役で登場。全8話がhuluで独占配信STARTです!
第1部(第1話~第6話) 2月27日(金)より
第2部(第7話・最終話) 3月07日(金)より
詳しくは⇒こちら
映画、ドラマのニュースサイト<映画ナタリー>では、『ビー・バップ・ハイスクール』の劇場公開から40周年を祝して、特設サイト【ビー・バップ・ナタリー】を開設中!
ソフビ付[4Kレストア]Blu-rayの詳細情報、静岡県清水での『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭』のアレコレ、周年記念で創られたフィギュア、コラボTシャツetc.のグッズ情報も網羅されていくほか、今後は特別インタビューや特別対談なども随時UPされていく。公開当時の予告編も見れるなど、とにかく充実の特設サイトは⇒こちら
JRAの2歳サラブレットが集うG1レース!
【ホープフルステークス】の勝ち馬は、翌年のクラシック戦線での活躍が期待される駿馬中の駿馬!
『土曜名馬座』(テレ東/毎週土曜21:54~)を彩る名馬への登龍門ともいえよう!
このレースの表彰式プレゼンターを同番組でく名馬座オーナー〉を演じる仲村が務めることに。
なお、12レース終了後のパドックで開催される”有馬記念前夜祭スペシャル”トークショーにも仲村が出演する。
詳しくは⇒こちら
映画『ビー・バップ・ハイスクール』第1作の劇場公開から40周年を記念して、特別コラボ・アイテムが発売されます!
昭和60年(1985年)晩夏、35mmフィルムで第1作が撮影され、同年12月14日に映画館で封切り。以降、全6作が創られるヒット・シリーズとなった本作は、それぞれの時代の先端技術による映像記録メディアで、これまでソフト化もされてきました。
アナログからデジタルの時代になってもソフト化が止まないことも[名作の証]といえますが、今回は令和の先端技術を駆使した【4Kレストア】Blu-rayでのお届けです。驚愕の高画質、鮮やかな色彩で作品をお愉しみいただけます。
とはいえ、ビー・バップの魅力は昭和の<手作り感>満載なところ。そこで、映画が纏うムードに相応しいアイテム、昭和の子供たちに激烈に愛された【ソフビ】人形とのコラボ企画が生まれました。各作品のBlu-rayに【トオル】【ヒロシ】のソフビ人形を1体ずつセット! こだわりのポージングの6体は、味わい深く、眺めているだけで数々の名シーンが脳裏に蘇ることでしょう。
昭和から令和を[生き抜いてきた]アイテムの最強コラボ。“ビー・バップ世代”のみならず“昭和レトロ”に惹かれる平成生まれ、さらには令和生まれの子供たちをも?<胸熱>にさせてしまいそう!
詳しくは⇒こちら
映画『ビー・バップ・ハイスクール』公開40周年を記念して開催される『清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭』。12月13日(土)の【MOVIX清水】の映画上映会に仲村が登壇することは既報のとおりですが、オープニング・セレモニーへの仲村の登壇も決定しました。セレモニーのご観覧エリアへのご入場は抽選(お申込み期間は11/14~11/28)となります。詳しくは⇒こちら
12月5日(金)正午よりドコモの映像配信サービス[Lemino®]で独占配信がスタートするドラマ『路地裏ホテル』<全10話>に特別出演します。
櫻坂46三期生が総出演するドラマとして話題の本作。
―――都会の喧騒から離れた路地裏にひっそりと佇むホテル。支配人(仲村)から鍵を渡された宿泊客たち(櫻坂46三期生)が、一夜の不思議な“異世界体験”を通して成長していく、青春ファンタジーです。摩訶不思議なホテルの謎めいた支配人と、訪れた11人の客人の絶妙なやりとりをお愉しみください。
★11/28 同番組の配信が延期になった旨、情報が公式サイトにUPされました。
詳しくは⇒こちら
Lemino®公式サービスサイト⇒こちら
公式Youtubeチャンネルは⇒こちら
公式X(@Lemino_official)⇒こちら