
9月9日、仲村のデビュー映画『ビー・バップ・ハイスクール』(第1作)、映画『ビー・バップ・ハイスクール‐高校与太郎哀歌』(第2作)の4KレストアBlu-rayが発売されます。
昭和の時代。35mmフィルムで撮影された作品を——令和の今。最高の画質で愉しむことができるのはもちろん、第1作には<トオルソフビ「仁王立ち」Ver.>。第2作には<ヒロシソフビ「仁王立ち」Ver.>がセットされるほか、映像特典も満載です!詳しくは⇒こちら
【第1作/映像特典】
◆「さよなら 丸の内TOEI」舞台挨拶(‛25年6月28日 第1作の上映後に登壇した仲村の舞台挨拶を収録)
◆静岡鉄道訪問「戸塚ゆき」電車内にて(訪問者:仲村トオル / 瀬木一将氏 /多加野詩子氏 )
※聖地・静岡凱旋記念! 静岡鉄道へ40年後の表敬訪問。伝説のシーンを撮影した、あの[鉄橋を走る電車]に
仲村&映画のアクション担当「高瀬道場」のメンバーが乗車。当時の撮影秘話を語る。◆第1作・予告編
【第2作/映像特典】
◆「清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭」オープニング・セレモニー映像(ゲスト:仲村トオル)
◆MOVIX清水・舞台挨拶(’25年12月13日 映画公開40周年イベント「清水 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭」での1作目上映後の挨拶(登壇者:仲村トオル / 瀬木一将 / 多加野詩子)◆第2作・予告編
10月スタートのサタデードラマ10<新枠>「あにいもうと」(毎週土曜夜10:00-10:54、テレビ朝日系/TELASAにて配信)に、“日本を代表する名医”沢辺祐二・役で仲村が出演する。
『Destiny』(’24)に出演した時の記憶がとても良く、この作品も吉田紀子さんの脚本、中川慎子さんのプロデュースと聞いて、『参加したい』と思った」という仲村。沢辺は[京南大学横浜病院]の外科医で、日本でも有数のがんの権威。「医学者として完璧であろうとすることで人生の欠落した部分を埋めようとしているような人」と仲村が分析する沢辺は、春木奈緒(榮倉さん)が尊敬してやまない名医で、あるきっかけで奈緒が主治医を務める園田絵里(宮﨑 優さん)の病状を知ることになり————。
キャスト:榮倉奈々/赤楚衛二(W主演)
宮﨑 優 木村達成 / 仲村トオル 原田美枝子 高橋克実 竹下景子 富田靖子 伊勢志摩
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脚本家・岡田惠和×洗練された世界観を紡ぎ出す監督・萩原健太郎で贈る“アラ還世代”の愛おしくもおかしい群像劇! 仲村は主演の石田ゆり子さん演じる上原春花の夫・上原修平を演じます。
——春花の旧知の友人たち。瀧山夏希(坂井真紀さん)、榊 秋絵(中嶋朋子さん)、そして飯野冬美(富田靖子さん)。4人揃うと春夏秋冬という名前の奇遇も手伝って、学生時代から、年月を経ても
深い友情で結ばれている。夏希の夫・瀧山潤一郎(椎名桔平さん)、秋絵のパートナー・大岡佳彦(三宅 健さん)も交えて、定期的に集ってはワイワイやっている。この日も、疎遠になってしまった冬美は、あの田口という彼(武田真治さん)とどうなっているのか…、などと話題にしていたが——。
しかし、冬美の訃報が届く。落ち込んでいても仕方ない。天国の冬美が笑ってくれそうな、バカな思いつきを、やってみよう、ということになった3カップル。それはお互いのパートナーを交換する、二週間の“お試し生活”だった——。
これまで実直に生きてきた大人たちが、人生を見つめ直すために冒険に打って出る。他人の暮らしを借りてみて、初めて自分の人生が見えてくるかも知れない。だれも試みたことがない“人生の試着”。令和を生きる大人の喜びや葛藤を等身大に描き、笑って泣けるヒューマンドラマが誕生する。彼女たちがたどりつく、自らの“ホーム(居場所)”とは。仲村のコメントなど、詳しくは公式HP⇒こちら
前代未聞の未解決事件を追うミステリー巨編。塩田武士の傑作小説[存在のすべてを]が映画化されます。——1991年に発生した“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、警察の失態。30年間、事件を追い続ける新聞記者・門田(西島秀俊)。事件当時から門田と旧知の警察官・中澤(仲村)。
門田が取材を進めるなか出会った画廊を営む土屋里穂(広瀬すず)。彼女は被害者の同級生だった。
なぜ、被害者は誘拐された3年間の真実を明かさなかったのか……。
真実に辿り着いたとき、誰も想像もできない”ある記憶”が色鮮やかに浮かび上がってくる——。
映画『64』から10年ぶりの瀬々敬久監督作品への参加に、仲村は熱い想いで臨んでいます。
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■出演:西島秀俊 広瀬すず
仲村トオル 斎藤工 青柳翔 光石研 永島敏行 奥田瑛二
Ⓒ2027「存在のすべてを」製作委員会 Ⓒ塩田武士/朝日新聞出版
6月3日、キックオフイヴェントが開催された、映画『きみの音が見えたとき』に仲村が出演します。
昭和42年(1967年)に福井県鯖江市の視覚と知的障がいがある人たちが暮らす施設で、奇跡の音楽バンドが生まれた――。
映画は、この実話をモチーフに【上京したものの、音楽で挫折した主人公・七沢奈那が、故郷で障がいのある人たちと出会い、音楽を通して自身の世界の見え方が変わっていく物語】を丁寧に描いていきます。仲村が演じるのは、地元で蕎麦屋の大将をしている奈那の父親・七沢倫太郎。
オール福井ロケで、今秋クランクイン。公開は2027年の秋を予定。
前述の『博士ちゃん」に引き続き、21:00からは、世界的デザイナーとして名を馳せた森英恵さん生誕100年記念企画、テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』が待望のOAとなります! 英恵さんの父・徳造さんは、地元の赤ひげ先生的な医師として多忙な日々を送りますが、生まれつき美意識が高く、無類のおしゃれ好きでもありました。しかし時代が時代。昭和の厳格な父親として、子供たちを叱咤激励も⋯。英恵さんの人生に大きな影響を与えた徳造さんを、仲村が演じています。ぜひ、ご注目ください。
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