
前代未聞の未解決事件を追うミステリー巨編。塩田武士の傑作小説[存在のすべてを]が映画化されます。——1991年に発生した“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、警察の失態。30年間、事件を追い続ける新聞記者・門田(西島秀俊)。事件当時から門田と旧知の警察官・中澤(仲村)。
門田が取材を進めるなか出会った画廊を営む土屋里穂(広瀬すず)。彼女は被害者の同級生だった。
なぜ、被害者は誘拐された3年間の真実を明かさなかったのか……。
真実に辿り着いたとき、誰も想像もできない”ある記憶”が色鮮やかに浮かび上がってくる——。
映画『64』から10年ぶりの瀬々敬久監督作品への参加に、仲村は熱い想いで臨んでいます。
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■出演:西島秀俊 広瀬すず
仲村トオル 斎藤工 青柳翔 光石研 永島敏行 奥田瑛二
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