
6月3日、キックオフイヴェントが開催された、映画『きみの音が見えたとき』に仲村が出演します。
昭和42年(1967年)に福井県鯖江市の視覚と知的障がいがある人たちが暮らす施設で、奇跡の音楽バンドが生まれた――。
映画は、この実話をモチーフに【上京したものの、音楽で挫折した主人公・七沢奈那が、故郷で障がいのある人たちと出会い、音楽を通して自身の世界の見え方が変わっていく物語】を丁寧に描いていきます。仲村が演じるのは、地元で蕎麦屋の大将をしている奈那の父親・七沢倫太郎。
オール福井ロケで、今秋クランクイン。公開は2027年の秋を予定。