仲村トオル
1985年映画デビュー。
日本アカデミー賞をはじめとする数々の新人賞を受賞。国内外を問わ
ず、数多くの映画、テレビドラマに出演。韓国映画『ロスト・メモリーズ』
では、第39回大鐘賞映画祭最優秀男優助演賞を外国人として初めて
受賞した。2004年より、舞台作品にも コンスタントに出演している。
近年の主な出演作品に、舞台 『偶然の音楽』、『黴菌』、『奇ッ怪 〜小
泉八雲から聞いた話』『現代能楽集 奇ッ怪其ノ二』(2011年8月上演)
など。テレビドラマは『空飛ぶタイヤ』(WOWOW/09年度民放連ドラマ
部門最優秀作品賞、ATP賞グランプリほか)、『 チーム・バチスタの栄
光』(KTV/CX)などで、連続ドラマとして第3シリーズを迎えた『チーム・
バチスタ3 アリアドネの弾丸』は、2011年7月から放送中。映画には、
『接吻』(第23回高崎映画祭主演男優賞)、『K-20怪人二十面相・伝』、
『劒岳 点の記』、『行きずりの街』、『紙風船』などがある。